Zoom遊ぼう!

習うより慣れろ」のゲーム10選

新型コロナウイルスの影響で、一気に基本インフラになった感のあるZoomですが、「使い方がよくわからない」「機能がうまく使いこなせない」という方もいらっしゃることでしょう。

しかし、『習うより慣れろ』です。
車の運転と同じように、楽しんで使うことができれば、凝った機能もおのずと習得できます。また、うまく使っている人の真似をすれば、自然に使えるようになります。
​このページには、そうしたチャンスとなる『Zoomを使って簡単にできるゲーム』を集めてみました。

 

なお、「そもそもZoomって何?」という方は『Zoomの道しるべ』ページをご覧ください。

初級

基本的な機能だけで遊べるゲームです。

カウント・イン・ザ・ダーク

⬛️ 準備するもの

​特に何も必要ありません。

⬛️ プレイ人数

4〜12人。

⬛️ 概要

全員が目をつぶるかビデオを停止して、視覚情報をなくします。

空気を読んで、一度もかぶらずに1から16までをカウントしていく協力型のゲームです。

⬛️ 遊び方

思いついた人が「1」と言い、以降、『いける!』と思った人が、「2」「3」と続けていきます。同じ人が連続して数字を言ってはいけません。声が重なってしまったら、「1」からやり直しです。

​16」まで言えたら拍手で終了しましょう。

⬛️ Zoomで使う機能

・ビデオ停止

​※ このゲームは書籍「紙ペンゲーム」を参考にしました。

ハイカット

⬛️ 準備するもの

​紙とペン。

⬛️ プレイ人数

4〜20人。

⬛️ 概要

各自が書いた数字が点数になります。ただし、一番大きな数字を書いた人は得点できません。

⬛️ 遊び方

各自が紙に1〜51の数字を書きます。

全員が書き終えたら、誰が一番大きな数字かを決めていきます。「30以上の人は?」40以上の人は?」といった感じで、数を絞り込んでいってください。

一番大きな数の人は得点できません。書いた数字に「×」つけておきましょう。

5回プレイをして、合計点の一番多い人が優勝です。

⬛️ Zoomで使う機能

・特にありません

​※ このゲームは書籍「紙ペンゲーム」を参考にしました。

古今南北

⬛️ 準備するもの

​紙とペン。

⬛️ プレイ人数

2〜10人。

⬛️ 概要

最初にテーマを決め、各自がトラップ・ワードを1つ決めます。テーマにそって思いつく名称を発言していきますが、誰かのトラップ・ワードを言ってしまった人は、その時点で脱落します。

⬛️ 遊び方

たとえば「都道府県名」「にぎり寿司のネタ」といったテーマ決め、各自がトラップ・ワードを1つづつ紙に書いておきます。

順番にテーマにそって回答していき、トラップ・ワードを言わずに最後まで残れた人が優勝です

⬛️ Zoomで使う機能

基本機能だけです。

​※ このゲームは書籍「紙ペンゲーム」を参考にしました。考案者は小林俊雄さんです。

幸せな時間

⬛️ 準備するもの

紙とペン。もしくは、専用サイトからダウンロードしたゲーム用カード。

⬛️ プレイ人数

2〜20人。

⬛️ 概要

各自が「いいこと」と「とてもいいこと」と書かれた2枚のカードを準備します。

出題者は自分の好きなテーマを選び、思い浮かんだ記憶やイメージが「いいこと」なのか「とてもいいこと」なのか決めてください。他の人は、質問をしてそれがどちらなのかを当ててます。

⬛️ 遊び方

勝敗にこだわるよりも会話を楽しむことを主眼にしたゲームです。出題者は嘘をつく必要がないので、多くのゲームにありがちな高い緊張感がありません。また、会話全体が自然とポジティブワードに寄っていきます。

⬛️ Zoomで使う機能

基本機能だけです。

​※ このゲームはスギオカのオリジナルであり、関連サイトに詳しい解説を載せています。

中級

少し準備をしたり、機能を使ったりします。

ワタシワー

⬛️ 準備するもの

​特に何も必要ありません。

⬛️ プレイ人数

4〜8人。

⬛️ 概要

出題者は何かになりきって、自分に関するヒントを出していき、他の人がそれを当てるゲームです。

⬛️ 遊び方

出題者は答えを決めて、「ワタシハタベモノデス」といったヒントを出していきます。この時、カタコトの日本語で話すと盛り上がります。わかったと思う人はプライベートチャットで出題者に答えを送ってください。

当たった場合は仲間になり、同じくカタコト口調でヒントを出していきます。

​わからない人が1人までいったら終了です。

⬛️ Zoomで使う機能

・プライベートチャット

​※ このゲームは書籍「紙ペンゲーム」を参考にしました。作者はシンガーソングライターの谷山浩子さんです。

間違い探し

⬛️ 準備するもの

出題用の間違い探し。

⬛️ プレイ人数

3〜20人。

⬛️ 概要

出題者が提示する『間違い探し』をみんなで解いていくゲームです。

​個人戦でも楽しめますし、チームに分かれても善いでしょう。

⬛️ 遊び方

出題者は、画面共有機能で『間違い探し』の問題を提示していきます。

出題者に​準備の負担がかかりますが、参加者はとても気楽に遊ぶことができます。

⬛️ Zoomで使う機能

・画面共有

・​反応:挙手に使います

※ 関連サイトとして、無料の間違い探しが一覧で掲載されているページにリンクを貼っておきました。

プレゼン対決

⬛️ 準備するもの

​各自、3分間のプレゼン内容。

⬛️ プレイ人数

4〜12人。

⬛️ 概要

『間違い探し』とは反対に、参加者全員が準備をする遊びです。

⬛️ 遊び方

『お薦めしたい映画』などのテーマを決め、各自3分の持ち時間でプレゼンテーションを競います。

善い/悪いといったテーマではなく、『見たくなった』『食べたくなった』などの審査基準にすると、和やかに楽しめます。

投票に​は、アンケート機能を使います。

⬛️ Zoomで使う機能

・アンケート機能

記憶で描いてみよう

⬛️ 準備するもの

​紙とペン。

⬛️ プレイ人数

4〜12人。

⬛️ 概要

一般に『記憶絵』とも呼ばれる遊びです。

絵を描くので、苦手な人もいるかもしれませんが、うまい/へたではなく、記憶のあいまいさをみんなで楽しみます。

⬛️ 遊び方

たとえば『サザエさん』といったお題が出題され、参加者はその場で記憶だけを頼りにお題の絵を描きます。

描き終わったらお互いに見せあいましょう。

勝敗はあまり関係ありませんが、敢えて言えば、うまい人ではなく、​一番笑わせてくれた人を優勝にすると善いでしょう。

⬛️ Zoomで使う機能

・アンケート機能

上級

Zoomを使ってプレイする本格的なゲーム!

人狼&人労

⬛️ 準備するもの

​特に何も必要ありません。

⬛️ プレイ人数

4〜12人。

⬛️ 概要

参加者の中に隠れている人狼が誰かを当てるゲームです。逆に、最後まで当てられなかったら、人狼の勝ちになります。

⬛️ 遊び方

Zoomのプライベートチャット機能を使って、司会者は各自に役柄を割り振っていきます。

『人狼』自体はリアルなテーブルゲームで、いろいろなやり方があります。

だましあいの要素が非常に強いので、とても好きな人がいる反面、苦手な人も少なくありません。

そこでスギオカは、​同じルール善い人=縁の下の力持ちさんを探す『人労』ゲームを提唱しています。

⬛️ Zoomで使う機能

・プライベートチャット

※ 『人狼』は広く知られたゲームですが、『人労』はスギオカのオリジナルであり、関連サイトに詳しい解説を載せています。

TRUST PROJECT/信頼関係

⬛️ 準備するもの

紙とペンもしくはトランプ。専用サイトからダウンロードしたゲーム用カードがベスト。

⬛️ プレイ人数

3〜6人(理想は2人組×3チームと審判1人)。

⬛️ 概要

各自が0〜6までの12枚のカードを持ち、カメラに向かってそれをかざすことで進行していきます。数字は得点であり、高い数字を出した人が全員の得点をもらえますが、同じ数字の人がいると、はじかれて次に高い数の人の勝ちになります。

⬛️ 遊び方

​12枚のカードを前半用の6枚と後半用の6枚に分け、それぞれ4回づつ合計8回のプレイをします。獲得点数の高い人/チームが優勝です。

⬛️ Zoomで使う機能

・画面共有

・​プライベートチャット

・​ブレイクアウトルーム

​※ このゲームはスギオカのオリジナルであり、関連サイトに詳しい解説を乗せています。

なお、いくつかのゲームは企業研修としての実施が可能です。
詳しくは、以下のフォームからお問い合わせください。