人を大切にするビジネスゲーム 第1弾

クラウド・ファンディング/リターン

『メンバー向け/ゲームを使った半日セミナー』

​詳細解説

このサービスの購入対象者は

『経営者』と『グループリーダー』です。

ご自身の会社でゲーム研修を実施したい方に

向けたサービスになります。

 

スギオカ自身が御社のメンバーに向けて

カードゲーム研修(定員28名/4時間)を
行います。

まずは、宇都宮のアペックスさんで開催した

研修記録をご覧ください。

アペックスさんは
車磨きのプロフェッショナル集団。

ボディコーティングと
フィルム加工の高い技術で、

お客様に感動を与え続けている
車職人の集まりです。

 

当然、仕事中はマックスの緊張感で

お客様の車に向きあいます。

 

結果として、

ことさら仲が悪いわけではないにせよ、

お互い同士のコミュニケーションは

二義的な感じになりがち。

 

今回の研修は、そこに

気持ちのいい一石を投じる形になりました。

 

 

参加者9人の中で、

『人狼』をやったことがあったのは2人。

最年少の2人が

『高校生の時にスマホでやっていました』

​と話してくれましたが、

他の7人は完全に未経験でした。

 

実は、それでも全然OKなんです。

 

『人狼』のいいところは

ゲームマスターが説明をしながら

進行するので

事前にルールを覚えなくても、

いきなり始められるところ。

 

『人狼&人労ゲーム』の研修では

説明のためのテストプレイを1回やり

その後、あらためて本気で
『人狼』をやってもらいます。

続いて、人をねぎらう『人労』をやって

言葉や意識の違いを感じてもらう運びです。

 

 

何が嬉しいって

開始から終了までの2時間。

終始、笑いが絶えなかったこと。

 

気づきを得てもらう効果もありますが、

それを一旦わきに置いても、

職場の仲間が1つのゲームで

一緒に笑っている姿は格別です。

 

それこそ、

ぼくが見たい理想の光景と言えます。

 

ゲームをしている雰囲気自体は

確かにオフタイムに近い感じです。
その意味では『息抜き』的なものと
​思われるかもしれません。
 

しかし、同じ目標に向かった先にあるのは

みんなで一緒に笑う光景では
ないでしょうか?

『人狼&人労』は
その予祝的な場面を提供するわけです。

『人狼』は2つのターンを交互に行います。
 

昼のターンでは、みんなの多数決で
処刑する人をひとり決めます。

一方、夜のターンでは

狼男が気にいらない人をひとり殺します。
 

​夜のターンはみんなで顔をふせる中、

狼男だけが顔を上げて、誰を殺したいか
​ゲームマスターに伝えます。

とてもドキドキする

おもしろいゲームですが、

説明の言葉から感じられるように

ちょっとザワザワするところもあります。


『殺す』という言葉が頻繁に飛び交うので、

繊細な人はそれだけで気乗りしません。

また、嘘をつきあい、

お互いにあからさまに疑うので

​ちょっと刺激が強いんですね。


 

そこで考えたのが

人をねぎらう『人労』です。

こちらは、処刑台ではなく

表彰台に仲間を送るゲーム。
ルール自体は『人狼』と同じなんですが、
『犯人』ではなく『縁の下の力持ち』を

探すことが目的です。

また、表彰台に送りたいわけですから

お互いにほめあい
​感謝の言葉を伝えあいます。

発案当初は『人労』に重きをおき、

倫理的な運用をイメージしていましたが、

今では両方のゲームを

ニュートラルにプレイしてもらっています。

『人狼』的な駆け引きが好きな人もいれば

『人労』的な暖かさを好む人も

いるからです。

ただし、
『人労』の優しい雰囲気と

通常、面と向かって口にすることのない

感謝の言葉が飛び交うシチュエーションは
特別です。

『普段、そんな風に思ってくれているんだ』

『自分のことをそう思ってくれていたんだ』

 

それが嬉しかった、と。

アペックスさんの研修でも
口数の少ない年長の職人さんに

若いスタッフがきちんとお礼を言う姿は

とてもハートウォーミングな光景でした。

以下、参加者にいただいた感想の一部です。

Aさん --------------------------------------

人労ゲームを初めてやってみて、
こういうゲームもありだなと感じました。

人をほめて、ほめられての良い人間関係を
築けるゲームだと思いました。

素の自分を出せるような
良い機会なのかもしれません。

​他の会社の人たちにも

ぜひ体験してほしいです。

Bさん --------------------------------------

ささいな事でも言葉にして
気持ちを伝える事は大切だなと感じました。

もっとスタッフたちのいい事を探して
ほめてあげたいと思いました。

いつも聞けない心のこえが

聞けたことに感謝。

Cさん --------------------------------------

初めてプレイしてみましたが、
人狼ゲームの方はゲーム性としては

面白いですが、何となく後味が悪く、
長時間プレイしたいとは思いませんでした。

逆に、人労ゲームに関しては
日頃なかなか言えない社長やスタッフに
自分の気持ちを伝えたり、
自分が感謝されたりと、照れ臭いですが、
お互いに気持ちが明るくなるので、
とても良いと思いました。

​1 つ選ぶ時にどっちにしようか、
迷ってしまうのが心痛いと感じました。

Dさん --------------------------------------

日頃他人のマイナスを探そうとしてまうが、
人労ゲームは良いところを発見する
ポジティブ思考が身に付くと思った。

Eさん --------------------------------------

ゲームとしては人狼の方が面白いが、
人間関係としては人労で

新たな気づきがあった。

​ほめあうのはいいと思う。

【後日談】

この研修をやった翌日、

ある社員さんはいつもより早く出社して

みんなが来る前にしっかりと段取りを

整えられていたそうです。

小さなことかもしれません。

しかし、大きなことは

小さなことの積み重ねによって

達成されます。

​その最初の一歩をつくり出す研修です。

善い会社の特徴は『ありがとう』が

たくさん飛び交うことです。

 

セクショナリズムや職層意識が固定化すると

『やって当たり前』『できて当たり前』

という社風になります。

 

ギスギスして、

会社に行っても楽しくありません。

 

しかし、世の中には

『月曜日が待ち遠しい』というくらい

仲間といることが楽しい職場も実在します。

 

 

あなたの経営している職場が

あるいは働いている職場が

そんな風になったら素敵だと思いませんか?

 

その最初の一歩となる研修です。
 

【基本特典】

本プロジェクトにご協力いただいた方は

もれなくfacebookグループ

​『人を大切にするビジネスゲーム』に

ご招待いたします。

なお、今回の研修を取材させていただいた
アペックスさんのサイトはこちら

愛車をみちがえるように
綺麗にしてくださいますよ!

>>>> アペックス

【金額】

100,000円(交通費別途)

 

【開催日】

ご希望の日程で調整

※有効期限:2019年9月〜2020年3月

(土日祝を除く) 

【開催場所】

開催地は御指定の場所にて。

​ 

【詳細】

スギオカ考案のコミュニケーションゲームで

アイスブレイクを行い、

その後『人狼&人労ゲーム』を実施。

 

また、制作意図や社内風土の改革に関する

解説など、他では聞けない内容を盛り込んだ

4時間の研修です。

 

一度の対象者は28名まで。

人数はフレキシブルに対応できます。

​ご不明な点等ありましたら、

お問い合わせフォームからご質問ください。

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