人を大切にするビジネスゲーム 第1弾

クラウド・ファンディング/メインリターン

『カードゲームセット』

​詳細解説

このサービスは

本クラウド・ファインディングの中心となる

カードゲームセットがリターン対象です。

すでに一旦印刷データまでつくり上げ、

だからこそクラウド・ファンディングに

踏み切ったわけですが、

その後も内容・デザインは進化し続け、

成長するプロジェクトの様相を呈しています。

そのあたりの経緯と見通しを整理して

将来的な希望と展望をふくめた

​解説をさせていただきます。

​すべての出発点は、もちろん『人狼』です。

『Lupus in Tabula』より

ぼくが持っている人狼カードは

『タブラの狼:Lupus in Tabula
 2009年版(第4版)』です。

ひとくちに『人狼』と言っても

たくさんの種類があります。

それだけ人気があるということですね。

ただし、意外に苦手と感じる人も多く、

そこのところを何とかできないものかと

ずっと考えていました。

そのあたりの思いについては
​全体説明のページにまとめてあります。

​>>> 全体説明

とにもかくにも、
​人をねぎらう『人労』を思いつき

『人狼』との対比でロゴをつくりました。

通常の『人狼』を黒い狼であらわし

ねぎらう『人労』を白い狼であらわす。

陰陽のタイチーマークと組み合わせて

これはこれで悪くありませんでしたが、

ちょっと気になることがありました。

ぼく自身は、だます系のゲームも

ハートウォーミングなゲームも

どちらも好きなので、

両方のカードゲームをつくっていました。

 

で、だます系のものを『黒ゲーム』

いい人系のものを『白ゲーム』と

呼んでいたのですが、

ある時

『その呼び方は

 人種差別的に気をつけた方がいいよ』

と指摘されたのです。

 

言われてみれば、意図がなくても

『黒』が悪くて、『白』がいいってのは

すぐに人種差別を連想させますね。

 

 

今回、それを同じことを懸念したわけです。

さっそく制作グループに

懸念事項の説明をつけた上で

アンケートを取ってみたら

3分の1の人が

『白と黒じゃない方がいいかも』

とのこと……。

 

もちろん、

いろんな考え方はありますが、

ここは『こだわるところじゃない』

と判断し、色を変えることにしました。

 

 

が、

どうも対比がうまく思い浮かびません。

 

たとえば、青と赤だと

『なぜ、青?』『なぜ、赤?』に

とんと理由がないわけです。

 

そんなこんなで悩んでいるうちにも

時間だけは過ぎていきます。

 

 

ひとまず、

メンバー側を羊にすることにして

イラストを描きました。

そして、ふと、実事側の色を変えることを

思いついたのです。

 

羊の群れに対して

異質なものとして『狼』がまぎれこむのが

『人狼』だとすれば

『人労』は同室のものから出るので

ないだろうか?

 

そうして思い浮かんだのが

『金羊毛』です。

 

金羊毛というのは、

ギリシャ神話に出てくる秘宝です。

 

ちなみに、

『金の羊』と言うと

ジンギスカン料理のお店になりますね。

 

 

そうして、出来上がったのが

クラファン版のロゴなんです。

あわせて、
​パッケージも楽しさを伝えるものから

ずっと持っておきたくなるものに

変えました。

テスト版にはテスト版の役割があり

クラファン版にはまた別の働きを

​してもらう感じですね。

テスト版のカバー

クラファン版のカバー

内容的にも、

クラファン版には進化があります。

 

 

『人狼』は、始まった段階では

誰が人狼か推理する根拠がありません。

そこに、

誰が人狼かを司会者にたずねられる

『占い師』や『霊能者』といった

役職がからむことで

徐々に糸口が見つかっていくのですが、

それらは慣れてないとちょっと難しい。

 

今回のゲームは

『まったく人狼をやったことがなくても

 楽しめる』

ものにしたいので、

その仕掛けは避けたいわけです。

 

 

たとえば、スギオカは

人狼だけが質問をしらない

クイズを出すことで綾をつくったり

していました。

 

それはそれで

おもしろい展開にはなりますが、

それも今回は有効ではありません。

 

 

頭を悩ましてひらめいたのが

『もう一つの役職』でした。

 

企業をモデルにして言えば

『営業』『制作』『総務』

といった役職をつくり、

そのカードを表にして配れば

パーソナリティとは別に

批判や賞賛をする根拠がつくれます。

 

 

これまた制作チームに

『どんなテーマがいいと思うか?』

投げてみたら、

ドラクエ、スポーツ、病院などの

いろんなアイデアが出てきました。

そんな中で、今回は『映画』をテーマにした

役職を使うことにしました。

 

・監督

・脚本

・主演

・助演

・カメラ

・音楽 …… etc.

 

13種類の役職を準備します。

 

それによって、たとえば

『田中さんが怪しいと思います』

という代わりに

『主演がダメだと思います』

という、別の切り口がつくれます。

 

同じく『人労』においても

『主演の演技がすばらしかった』

とほめやすくなります。

 

 

何より、

知らない同士でやった時にも

会話の糸口をつくれる点がいい。

 

 

というところが

7月23日現在の状況です。

 

 

役職用のイラストも

動物を題材にして1枚づつ変えます。

 

これから、1ヶ月の間に

それらを描いていきますが、

狼や羊と同じように

制作過程をYouTubeで流しますので

お楽しみ!

 

 

つくっていくこと自体を

共有してもえる

プロジェクトにしていきます!

【基本特典】

本プロジェクトにご協力いただいた方は

もれなくfacebookグループ

​『人を大切にするビジネスゲーム』に

ご招待いたします。

【金額】

3,500円(送料込み)

 

【開催日】

9月中旬に発送予定。

​ 

【詳細】

『人狼&人労ゲーム』のカードセット1点。

​ご不明な点等ありましたら、

お問い合わせフォームからご質問ください。

リンク_3.png

お問い合わせ