V字回復を必ず実現する
『感動経営
の秘中の秘とは?

このセミナーは終了しました

仲間と一緒に成功をしたい!

自分の人生を意義あるものだと感じたい!

子供たちに胸をはって「働くって楽しいよ」と言いたい!

 

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少し長めの文章になりますが、とても大切な内容なので、少しだけあなたの時間をください。

 

これから、あなたが気持ちの善い職場=良好な人間関係を手に入れる上で一番大切なことをお伝えします。​​

この文章自体が、組織の幸福感を向上させるための、重要な教材です。

 

​お伝えすることは、どこか遠くの『夢物語』ではありません。

中にはにわかに信じがたいエピソードもあるかもしれませんが、すべて現実にあったお話です。

 

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人生の中で、働いている時間は非常に大きな割合を占めています。そのため、職場環境が気持ち善いかどうか、特に人間関係が善いかどうかは人生全体の幸福感を左右します。できれば、仲間と呼べる大切な人たちと一緒に笑って働きたいですよね。

 

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しかし、実際には、世の中の多くの人が「働くのは辛い」と思われているのではないでしょうか? 日本は幸せ指数の低い国と言われていますが、それは働くことの辛さと無縁ではないはずです。

 

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『人を大切にする経営学会』を主催されている坂本光司先生は、たくさんの素敵な職場をご存知です。文化人類学者がユニークな部族のもとに足を運ぶように、日本中の善い会社に足を運び、研究をされています。その中には、従業員に対して、驚くような気遣いをされている企業があります。

 

とある会社では、従業員の配偶者の親御さんの誕生日にプレゼントをされるそうです。従業員自身はもちろんのこと、その配偶者にとどまらず、配偶者の親御さんにまでお祝いをします。

すると、どんなことが起きるでしょうか?

家族みんなが会社のファンになってくれます。そして、『自分の旦那さんや奥さんが大切にされている』『自分の子供たちが大事にされている』という感覚は、大きな誇りが芽生えてきます。

けして、高価な贈り物である必要はありません。気持ちひとつで、幸せの輪が大きく広がることになるのです。

 

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そんな風に自分を大切にしてくれる会社で働くことができたら善いと思いませんか?

 

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ただし、『善い会社』には大きな共通点があります。

それは、大いなる利他主義と率先性です。自分が大切にされる前に、人を大切にしようと、お互いが強く思っているんですね。

善くしてもらおうとするのではなく、自分自身が先んじて善い風土をつくろうとする、みんながそう思うことで『善い会社』はつくられていきます。

 

善いと巷で言われている会社に転職しようと安易に考えたり、自社を変えるにしても『誰かがやってくれる』といった他人任せでは、幸せな職場にはたどりつけません。

立場によってできる範囲は異なるでしょうが、あなた自身が『善い会社にしたい』と思うことから全ては始まります。

たとえば、あなたが経営者であれば、会社の風土はあなたの決断にかかっています。特に中小企業の場合は、社長が『善い会社にしたい』と強く願えば、3年で見違えるような風土になります。思考は現実化するからです。

 

たとえば、あなたが中間管理職であれば、経営者に対して粘り強く働きかけていくことになるでしょう。その場合には、実際に善い会社を知ってもらうことが大きなきっかけになります。

 

たとえば、あなたが新入社員だったら、熱く理想を語ることからになるかもしれません。しきたりに染まっていないからこそ生まれるピュアな思いは組織の宝であり、多くの人を動かします。

 

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いずれにしても、心の底から『善い職場』を願うことが全ての出発点です。

 

しかし、多くの人は自分の望みを叶えられずに、辛い状況に甘んじてしまいます。

 

なぜなんでしょう?

それは、信じることができないからです。

 

もしかしたら、『人を大切にする会社』という呼び方自体を初めてお聞きになったかもしれません。

そんなものは、映画やドラマの中だけの話で、本当にあるはずはない、と。

 

 

信じられないから、動けないのです。

しかし、いまここに、、、

人を大切にする会社の豊富な事例があり、あなたを『善き職場づくりに邁進する人間』に変えるようなマジックがあるとすれば、どうしますか?

 

今から、その『マジック』についてのお話をしていきます。

 

冒頭に『大切な内容』と書いたのは、そのためです。

ここに書かれている事例や心構えを読むだけでも、あなたが抱えている問題を解決する糸口になるはずです。

 

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善き職場をつくれる人とは?

日曜日の夕方、『サザエさん』が始まる時間になると、なんとなく憂鬱になってくることはないでしょうか? 『明日から仕事かぁ……』と。

 

楽しかった休日の時間も残すところわずか。

『ずっとお休みだったらいいのに……』と考えます。

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

ずっとお休みだったら、誰の役に立つこともありません。

 

若くして巨万の富を築き、南の島で暮らし始めた成功者の多くが、やがては仕事の場に戻ってくると言います。ただ遊んでいるだけでは、仕事を通じて得られる、やりがいや達成感は得られないんですね。

 

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つまり、本当の望みは『楽しく働きたい』ではないでしょうか?

 

そして、、世の中には従業員が月曜日を待ち遠しくて仕方がない、『はやく仲間に会いたい』と思わせる会社があるのです。

 

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それはつくり話ではなく、たくさんの事例が『日本でいちばん大切にしたい会社』や『月曜日の朝が待ち遠しくてワクワクする職場の話』といった書籍におさめられています。

 

たとえば、プロレスおたくの仲間のために披露宴会場にリングをつくってお祝いをした会社があります。社長みずからが悪役を買って出て、大いに披露宴を盛り上げたそうです。

社長をはじめ、全従業員が常に仲間のために何ができるかを考えている会社の逸話です。

 

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実を言えば、わたし自身も長い間『会社は辛いところ』『仕事にはたくさんの我慢しなければならないことがある』と考えていました。

 

もう少し正確には『報酬によってではなく、働くこと自体に喜びを見い出せる。そんな働き方があるはずだ』と思いつつ、それを心の底から信じてはいなかったのです。

なにしろ、その頃のわたしは、そんな会社を見たことも聞いたこともありませんでしたから。

それはまるで、西の方に『西方浄土』という極楽があると聞かされながら、自分で見ていないので信じられない。そんな感じでした。

そして、潜在能力は信じていることを実現させる方向で働きます。

 

数年前までのわたしは『生きていくことは辛い』と考えがちだったので、そのイメージを無意識に証明する形で行動してしまっていたのです。

 

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しかし、人が喜びに満ちて働く職場は実在していました。

それは、望めば達成できる極楽だったのです。

 

一旦きっかけがつかめて信じられるようになると、どんどん情報が入ってきました。

 

そうした会社では

『仲間を大切にしたい』

『お客様に喜んでいただきたい』

『家族との時間を大切にするために早く帰りたい』

『不況の波に負けることなく、安心して働きたい』

といったことが、当たり前に実現されています。

 

それらの希望を『信じて行動する』ことで、幸せを生み出しているのです。

 

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善き職場をつくるためには、何が必要だと思いますか?

 

気のおけない仲間と楽しく仕事をするためには、もちろん業績も必要です。とても大切な要素です。

 

でも、実は人間関係が良好であれば、業績はおのずとついてきます。

本当に必要なのは、『仲間を信じて行動できる心の自由』なのです。

 

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あの会社とうちでは、一体何が違うんだろう?

あの会社はなんであんなにうまくいっているんだろう?

 

これまでに、そんな風に他社と自社を比べて卑下してしまったことはありませんか?

 

自分自身や自社の運命を『理想を諦めて過ごすこと』だと勘違いしていませんか?

 

『自由』は限られた特別な人や会社にしか手に入らないものだ、なんて思っていませんか?

 

毎日、不満や徒労にぐったりしながら、無為に時間が過ぎていってしまう。

『善くなる』という希望の持てないまま、気づいたらまた一つ歳をとっていた。

 

 

大切にしたい人、大切にしたいもの、大切にしたいことがあるのに、そんなことにかけられる時間がない。

 

心に余裕がない、『自由』がない。

大企業や外資系企業の条件や公的機関の安定をうらやみ、人知れず、いろんなことを諦めてしまっていませんか?

 

​​

これらは、実は『人の心のしくみ』から生まれる、誰もが陥ってしまう『思考のパターン』なのです。

 

つまり、あなたの『個人的な問題』ではないんです。

 

大切なことなので、これからの文章をしっかりと心に刻んでいってください。

 

人の心のしくみ、『行動の科学』ともいうべき知識を身につけ、自分のできることを少しずつ実践していけば、『自分を変えること』はそんなに難しいことではありません。

 

いや、自分を変えるのではなく、『自分は自然に変わるもの』だという方が正しい表現かもしれません。

 

そして、あなた自身が自分を信じて変わり、確かな一歩を踏み出せば、職場は必ず善き方向を目指し始めます。風向きが変わるのです。

 

そう選択することは、あなたの『自由』​なんです。

そして、あなたはがんばって『あなた以外の別の誰か』になろうとする必要はなく、『あなたのまま』で最初のきっかけをつかむことができます。

 

善い会社は、たった一人の思いから始まるのです。

 

 

では、現実を変えるためには、具体的にどうすればいいのか?

 

それは、たとえば

『善い会社をつくった人に会いに行く』ことだったり、

『やったことのない行動に挑戦する』ことだったり

『自分の考えをみんなに発信する』ことだったりします。

 

これらは、行動としては取り立てて特別なことでもありませんが、多くの人は、特別でもない、何でもない行動をとれないために、自分が望む現実を創れないのです。

 

行動すれば、現実は変わります。

 

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古くから、多くの偉人や成功者たちがさまざまな言葉でそのことを伝えているのですが、実際にそれを体現できる人は、そう多くありません。

 

なので、わたしは『確信犯的スーパー勘違い』というブログや『美学はルールよりも大切』『真善美人通信』といったメルマガを通じて、たくさんの人たちに自分の経験や理解したことを伝える活動をしています。

そして、ブログやメルマガを通じて、これまでにもたくさんの人たちの大切な一歩を後押ししてきました。

 

仲間を信じる力や行動力は、何も特別な能力ではなく、コツさえつかめば、誰にでも身につけられるものなんです。いや、『思い出す』といった方が適切かもしれません。

 

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あなたは友達と遊ぶことが好きではありませんでしたか?

やりたいと思うことにチャレンジしてみませんでしたか?

 

友達と一緒に外で遊んだり、家の中で絵を描いたり、あるいは歌ったり楽器を演奏したりしなかったでしょうか?

スポーツのクラブで優勝を目指したり、未来の夢を語りあったりしなかったでしょうか?

 

本当は、今でもそんな仲間がほしくはないでしょうか?

 

しかし、学校やクラブと会社は違うとあなたは思うかもしれません。

 

『仕事は遊びじゃない』

『利害関係が邪魔をする』

『世の中そんなに甘くない』

『子供は素直だけど、大人はずるい』

 

これらの言葉は、全てあなた自身の心の声です。

 

ただ、その心の声は、あなたの中から生まれたものではなく、

あなたがこれまで生きてきた中で、他人の考えが刷り込まれることによって出来た声なのです。

 

それは、あたなの心を縛る『見えない鎖』であり、一種の『洗脳』だとも言えます。

特に日本の教育は、長い間、そうした従順な『いい子』づくりを続けてきました。

 

そういう『見えない鎖』を一つひとつ外していくことで、あなたの心はどんどん素直になり仲間を信じられるようになります。

そして、その安心感はあなたから行動力も引き出します。

 

だからこそ、それは『自由』なんです。​

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​​

感動経営コンサルタント協会には長年にわたって培った英知があり、数々の企業をV字回復させてきました。

 

もっとも重要なことは『人を大切にする魅力的な職場はつくれる』という信念です。

信じることからすべては、始まります。

 

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とはいえ、この文章で初めてわたし(杉岡)のことをお知りになる方も多いと思います。

 

その場合、わたしの言葉をすぐに信用することはできないでしょう。

というか、簡単に信用してしまってはいけません。

 

あなたのそういう『理性的』な判断力は、生きていく上で、また、あなたの人生の質を向上させる上で、とても重要な資質です。

 

ですから、その感覚は是非とも大切にしてください。

 

あなたが、あなたの人生を大切だと考えるのなら、あなたの所属する組織の仲間を大切に感じるのなら、知識と経験に裏づけられた『理性』をもって、本当に大切なものを選択していく必要があります。

 

ここまでの文章を読んで、わたしの語る言葉に興味を持ったのなら、慎重になって、もう少し読み進めていただいた上で、しっかりと理性的な判断を下していただけたらと思います。

 

また、この文章だけで、あなたの中の『確信』が十分に育たないのなら、わたしのブログを読んでみてください。

 

これまでもこれからも、わたしが一つの信念を貫いて情報発信を続けていることがわかって頂けるかと思います。

 

 

では、ここからは、セミナーに関する情報をお伝えしていきます。

『感動経営』は、感動経営コンサルタント協会の理事長である臥龍老師が25年前に開発した手法で、商標登録もされています。

​その肝は「人を信じる」ことにあり、経営者が秘めている人を信じる力を引き出すことで、全従業員の潜在能力を一気に開花させ、業績をV字回復に導く画期的な手法です。

 

その鮮烈で感動的な成果と歓喜は、『臥龍マジック』と呼ばれています。

臥龍老師

このセミナーでは、『感動経営』の具体的な事例紹介をふんだんに盛り込み、人を大切にする経営がいかに従業員を幸せにするかをお伝えします。

経営は易しいもの。

経営者が自己変革すればいいからです。

経営は難しいもの。

なぜなら、人は自分を変えることがもっとも難しいからです。

そして、『経営者で経営の善し悪しは99%決まります』

​つまり、経営とは経営者の自己研鑽にかかっているのであり、それがかなった時、どれほど素晴らしいことが起きるのかをお話しするセミナーです。

すべての始まりは、杉岡自身が臥龍老師から直接このセミナーを受けたことでした。​2時間のセミナーでしたが、聞きながら何度も涙ぐんだものです。

「ああ。わたしが巡り会いたかったのはこれだったんだ」と。

それは杉岡自身がややブラックな企業で働き、メンタルを痛めた経験を持つからです。​人を大切にし、従業員とお客様を幸せにする経営手法がそこにはありました。

経営者のあり方において、もっとも大事なことは​『全ての因は我にあり』と、心から思えるかどうかです。

そのあり方を多くの経営者が身につけてくれれば、日本はきっと幸せな国になります。

そう思って、感動経営コンサルタントの門をたたきました。

​今では、臥龍老師はもちろん、たくさんの同志と一緒に明るい未来に向かって一歩一歩足を進めています。

杉岡一樹

「経営」とはもともと仏教用語です。

「経」はまっすぐに垂らされた救いの糸で、これをつかんで多くの人を幸せに導く営み。​それが経営に他なりません。人件費をできるだけ抑えて利益を出す拝金活動が経営ではないのです。

あなたが「自分と一緒に働いてくれる人を幸せにしたい」「しっかりとした業績を上げて、自分の家族や従業員の家族の笑顔が見たい」と思うなら、

そして、もし、志はあってもなかなか思うに任せないようであれば、ぜひ、『感動経営』にふれてみてください。

​喜びの経営がそこにはあります。

▪️開催日時

2020年2月28日(金)

▪️スケジュール

18:15    開場

18:30    開始

20:30    終了

21:00〜 懇親会

▪️会場

東京駅近辺

※ お申込みいただいた方に個別にご案内いたします。

▪️主な受講対象

経営者(社長、経営後継者)、部門長、
拠点長、店長、プロジェクトリーダー

▪️定員

10名

▪️受講料

5,000円(税込)

​※ 人が輝く経営実践会員は2,000円(税込)

 人が輝く経営実践会については、こちらをご覧ください。

 https://kando.or.jp

▪️募集締め切り

2020年2月21日(金)

▪️チケット購入

​チケット購入はチケットPDFをダウンロードする形になっています。

ただし、購入手続きでお申し込みは完了しますので、プリントアウトなどの必要はありません。

▪️その他

終了後、希望者で懇親会も予定しています。予算は5,000円程度です。

​※ 以下のボタンを押していただくと『チケット一覧ページ』が開きます。

セミナーに関するお問い合わせは以下のフォームからお願いします。