「人狼&人労ゲーム」

セミナー

『人狼ゲーム』をご存知でしょうか?


プレイヤーの中にこっそり隠れている狼男を探すゲームで、20代以下の若者ならほとんど誰もが知っています。

一方、40歳以上の方にたずねると知っている人は極端に少なくなります。10人いて、『誰も知らない』なんてことも珍しくありません。

つまり、そこにはあからさまな世代間ギャップが存在しているわけです。

その意味では、まずは『人狼ゲーム』を一緒にやってみるだけでも、世代を超えたコミュニケーションのきっかけになります。

 

さらに、その『人狼ゲーム』を風土開発の研修ツールとしたのが『人狼&人労ゲーム』です。

人狼は悪い人探しですが、人労は善い探し。その対比によって、職場における対人スタンスの大切さがイメージできるようになります。

このゲーム研修で得られる成果は、以下の通りです。

1:世代間ギャップが埋まります

2:ほめる文化を体験できます

3:日頃の思いを伝えられます

4:日頃の思いを知ることができます

5:各自の性格がわかります

6:美点凝視の意義が理解できます

7:風土改革のきっかけになります

 

もっとも大きな特徴は『人狼ゲーム』の演劇性を『美点凝視』に応用した点です。普通だったら、照れてしまって口にできなかったり、ついつい言いそびれてしまう感謝や称賛の言葉を、面とむかって交換することができるのです。​

​このゲーム研修の考案者は、感動経営コンサルタントの杉岡一樹です。

杉岡一樹

相手の至らぬ点に注目することを『欠点凝視』と言います。人狼は相手のミスをつくゲームですから『欠点凝視』と言えます。遊びとしてやるには楽しいゲームですが、職場においては歓迎されません。お互いが疑心暗鬼になるからです。

 

一方、相手の善いところにフォーカスすることを『美点凝視』と言います。人労はそれをシミュレートするゲームと言えます。両者を対比させることで、美点凝視の気持ちよさを一層深く感じていただけます。

たとえば、風土改革の施策として『サンクスカード』を導入しようとしても、「そんなの面倒くさい」「それ何がいいの?」といった反対にあうことがあります。

​しかし、このゲーム研修を1回やるだけで、全員の頭に『善き職場』のイメージができ上がり、歩調がそろい始めます。



さらに詳しい情報は、『一般社団法人 人を大切にするビジネスゲーム推進協議会』のサイトをご覧ください。

https://www.jinpoubg.com

このセミナーは、実際に簡略的な『人狼&人労ゲーム』をやっていただきながら、『美点凝視』と『欠点凝視』の違いを深く理解していただくことが狙いです。

グッドグラス(人の善いところばかりが見える眼鏡)とバッドグラス(人の悪いところばかりが見える眼鏡)という表現もできるでしょう。

 

幸せな人は、自分のまわりにいる人の『善い点』にフォーカスしています。

そんな風に世界が見えるようになりたくないですか?

▪️開催日時

2020年2月14日(金)

▪️スケジュール

17:45    開場

16:00    開始

19:00    終了

19:30〜 懇親会

▪️会場

東京駅近く

​※ 会場の詳細は申込者に追ってお知らせします

▪️主な受講対象

経営者(社長、経営後継者)、部門長、
拠点長、店長、プロジェクトリーダー

▪️定員

20名

▪️受講料

5,000円(税込)

▪️募集締め切り

2020年2月7日(金)

▪️チケット購入

​チケット購入はチケットPDFをダウンロードする形になっています。

ただし、購入手続きでお申し込みは完了しますので、プリントアウトなどの必要はありません。

▪️その他

終了後、希望者で懇親会も予定しています。予算は5,000円程度です。

​※ 以下のボタンを押していただくと『チケット一覧ページ』が開きます。

セミナーに関するお問い合わせは以下のフォームからお願いします。